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2016.02.08

手の温もりで癒す!リフレクソロジ-の神髄を体感できるボランティア活動

「ボランティア活動に参加してみたい」という方は年々増えています。でも実際には「参加のきっかけがない」「自分に何ができるかわからない」といった理由で、足踏みされている方も多いようです。ここでは、人に優しいリフレクソロジーを活用して展開されている日本リフレクソロジスト養成学院【REFLE リフレ】のボランティア活動についてご紹介します。
手から伝わる温もりと思い
現在、学院REFLEでは、2つのボランティア活動を継続しています。一つは、1999年から続けられている老人介護施設でのボランティア。もう一つは2005年から11年目を迎えたホスピス・緩和ケア病棟での活動です。

高齢者施設での活動では、入所者・デイケアの通所者に施術を行っています。毎回楽しみに待っていて下さる方も多いので、施術する側もその笑顔見たさに、学院を卒業してからも続けて参加してくれる卒業生もたくさんいます。

ボランティアでは、こんな事も。
施術中は無表情で一言もしゃべらなかった方が、施術が終わって離れようとしたREFLEの生徒さんに、言葉にはならない声を発しながら、その手をしっかり握り続けて下さったことも。対応した生徒さんは「何かはわからないけれど、あったかい気持ちが伝わってきた」と涙を浮かべていました。

人に触れてもらうことで生まれる“安心感”や“リラックス”。リフレクソロジーの大切な一面です。
やわらげるのは、体と心の痛み
ホスピス・緩和ケア病棟での活動は、週1回・隔週1回といったペースで卒業生と学院インストラクター(講師)が施術に伺っています。患者さんの多くは、体の痛みはもちろんのこと、孤独感や不安感とも闘っていながら、厳しい入院生活の中にいます。リフレクソロジーを受けているほんの少しの瞬間でも、患者さんにとって良いものになればいいとの願いを込めて施術をします。

「血が通ったような気がする」「だるさが楽になって眠れるようになった」といった患者さんやご家族からの声はもちろん、便通が良くなった、痛みの訴えが減ったという看護師さんからの報告もいただきます。
学院として11年目のホスピスボランティア
ホスピス・緩和ケア病棟での、リフレクソロジー施術ボランティアを、継続して病院と連携しながら実施している学院は日本リフレクソロジスト養成学院【REFLE リフレ】だけ。
10年以上活動が続けられてきたのは、これまで協力してくださった卒業生のみなさんの力と、提供してきた確かなリフレクソロジーの技術への信頼があってこそ。これからも、患者さんやご家族のために、活動を続けていきます。

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