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2016.05.12

ホスピスでのボランティアをご紹介します

『ホスピス』や『緩和ケア』という言葉を初めて耳にする方も多いはず。ここではホスピスがどんな場所なのか?またリフレクソロジーの役割をご紹介します。
ホスピス・緩和ケアって何?
ホスピスは、終末期の医療を支える専門施設(病棟)で、主に痛みをコントロールしたり、和らげること(緩和ケア)を目的に、生活の質(QOL)向上を目指す医療部門です。REFLEでは現在18のホスピス・緩和ケア病棟で、リフレクソロジーのボランティアを行っており、多くの卒業生の方に活動いただいております。
ホスピスでのリフレクソロジーの役割
体の痛みは薬でコントロールすることが出来ますが、心の痛みに聞く薬はありません。病気への葛藤・家族への負担・お金の心配など、眠れない夜もたくさんある事でしょう。そんな様々な“苦痛”や“心の痛み”を温かい手と優しい施術を通じて、ほんの一瞬でも和らいだり、穏やかになってくださる事が、リフレクソロジーの大きな役割です。
患者さまに施術をすると、どんな反応があるの?
病院内には様々なボランティアがありますが、リフレクソロジーは患者様に直接触れることが出来ることが最大の特長です。言葉ではなく、施術を通じて心と気持ちを開放できる…。ヒューマンタッチには、そんなパワーがあると思います。
≪患者様の反応≫
① 冷えていた足がポカポカになった
② オナラが出た
③ ずっと心につかえていた悩みを吐き出せた。
④ 一人ではない(側にいてくれる)安心感がある 等々

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