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2016.08.09

夏だからこそ気になる!健康でキレイな爪を手にいれよう!

素足にサンダルというファッションが増える夏。
特に今年は、男女問わず、街中でもファッションと合わせてスポーツサンダルが目立っています。そんな時、気になるのは足の爪。ペディキュアも映える爪で、夏のファッションランクUPをめざしましょう!
まずは健康な爪が基本
爪は一か月で2~3mm伸びるといわれています。でも、栄養不良や自律神経の乱れ等で、伸びが悪くなったり、表面が凸凹になったり。爪はその時に健康状態を表すともいえますので、まずは規則正しい生活を送り、元気な毎日を送ることが大切。「最近爪の伸びが遅くなったような気がする」「割れやすくなったり、縞模様がでた」そんな事が気になっているようなら、食事や睡眠、ストレスなど生活習慣を見直してみましょう。
爪の根本のマッサージで色とツヤをキープ
ピンクのなめらかな爪を維持するためには、乾燥は大敵。他の季節と比べて、夏は汗をかいたりして、ついつい手足にクリームを塗ることから意識が遠くなりがちですが、肌は意外に乾燥しています。忘れずに保湿をこころがけたいいもの。その時に、爪先までしっかり意識してクリームを塗りながら、マッサージをするようにすると効果的です。爪の根本をやさしくはさんで、クルクルと円を描くようにマッサージしていくと、血行が良くなり、爪の成長にも良い効果を与えてくれます。
切り過ぎていない?足の爪
細長いエレガントな手の爪をお持ちの方でも、足の爪の手入れは忘れがちな人も。特に、足の爪はついつい切り過ぎて深爪になっていることが多いです。爪の先端が指すれすれの所になる位が、一番トラブルを招かない足の爪の長さ。また、両端を切り過ぎてしまうことなく、角の丸い四角を意識してカットすると良いでしょう。足の爪がなかったり、正常な形でなかったりすると、歩行に大きく影響してきます。美容はもちろん、全身の健康の為にも爪のケアをしていきましょう。

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