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2017.09.19

妊婦さんの心と体のケアに活かすリフレクソロジー 

リフレクソロジーは、優しい心地よさと無理のない姿勢で施術を受けられることから、妊娠・出産の医療現場でも活かされています。
妊婦さんへのリフレクソロジーの必要性
新しい命の誕生は家族にとって喜ばしい出来事。ただ、妊娠期間が経過するにつれて、つわりや腰痛・足のむくみといった“体の変化”や、不安・緊張など“心の悩み”を抱える方は多いと言われています。そんな“体”と“心”に優しく働きかけ、体のバランスを調えていくのがリフレクソロジーの特長です。英国ではホルモンバランスを調えるのに最も有効なセラピーの1つと言われ、医療現場で活かされています。日本でも少しずつ助産師が資格を取得し、妊娠・出産現場で提供され始めています。
リフレクソロジーの目的
●体の各器官やホルモンバランスを調える。
●血液・リンパ液等循環の促進。
●深いリラクセーションをもたらす。
●エネルギーの流れを調える。
リフレクソロジーは医療行為ではありませんが、施術を行うことで体内のバランスが調い、自然治癒力が高まることで、不調を改善に導くと言われています。
産前産後の現場で活かすために
リフレクソロジーは素手で直接相手の肌に触れるタッチセラピー。その手から伝わる優しい温もりと安心感が深いリラクセーションに繋がります。心も体も繊細な妊婦さんに安心して受けてもらう為には、医師の許可はもちろん、セラピストの「確かな技術の習得と豊富な施術経験」「妊娠・出産の知識」が重要です。リフレクソロジーは安全性の高い自然療法ですが、2つの命に責任を持って行うためにも、信頼性の高い学校で技術と知識を学ぶことが必要と言えるでしょう。

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