魅力がたくさん、リフレクソロジーの効果についてご紹介します。

リフレクソロジーの効果

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リフレクソロジー5つの魅力

リフレクソロジー5つの魅力

リフレクソロジーは、人の体と心に優しい施術です。
ここでは大きな5つの魅力・効果と、医療・介護の現場での
リフレクソロジーの活用方法をご紹介します。

  • Point1.足の裏でわかる全身のこと

    リフレクソロジーでアプローチする「反射区」は、全身の各パーツを投影しています。反射区には神経が集中しており、やわらかく刺激することで、対応する身体の部位の調子を整える効果が期待できます。

    全身の反射区がある足の裏には、体調によって老廃物が溜まります。ごりごりしていたり、プチプチとした触感だったり、老廃物の状態も人それぞれ。不調の度合いによっても違ってきます。
    足は、反射区のどこに老廃物があるかによって、体の状態を私達に教えてくれるのです。

  • Point2.人に優しい技術

    リフレクソロジーの一番の特長は「痛くない施術」だともいえます。日本では、棒や指の関節を使って強く刺激をする、足ツボマッサージが昔から普及していたため、“足裏への施術は痛い”というイメージがありますが、リフレクソロジーはまったく違っています。体の奥までゆったりと癒される心地良さに、思わずウトウトしてしまう方もいるほどです。

    また、グイグイと力をいれて全身に施術するわけではないので、施術者の指が痛くなることや、体力に自信がないとできないということもありません。

  • Point3.自己活性力の向上

    リフレクソロジーを行うことで、血流やリンパの流れが促進されると同時に、身体全体に溜まっていた老廃物の排出が促されやすくなります。

    また、ストレスが原因とされている倦怠感をはじめ、女性特有のお悩みにも効果的です。ホルモンバランスを正常に保つことにもつながり、体調を整えます。

  • Point4.高いリラックス効果

    人の体と心はつながっています。痛みのない優しい刺激のリフレクソロジーを受けることで、体だけでなく、心もリラックスすることができます。
    施術中に、脳がリラックス状態であることを示す、アルファ波の割合が高まるという、科学的な証明もされています。素手で触れることがもたらす、ぬくもりや包まれるような安心感は、リフレクソロジーがタッチセラピーとしても喜ばれるゆえんです。




  • Point5.体と心の痛みをやわらげる

    リフレクソロジーは、痛みの少ない施術方法というだけでなく、痛みを緩和する効果もあります。
    まず1つ目が、「ゲートコントロール効果」です。触覚の信号は、痛覚の信号よりも早く脳に伝達される特性があることから、「優しく撫でる」ことによって、痛みの感覚がブロックされ、痛みが緩和されると言われています。
    もう1つが、モルヒネと同様の効果がある脳内物質エンドルフィンの分泌です。脳内でアルファ波の割合が高まると、β-エンドルフィンが分泌されることがわかっています。そのため、リフレクソロジーを受けてアルファ波を高めることで、痛みがやわらぐと考えられています。

リフレクソロジーの効果をUPさせるには?

水分補給
水分補給

リフレクソロジー施術後に水分補給をすると、老廃物の排泄が促進されます。水よりも白湯などがおすすめです。

施術の前後は食事を避ける
施術の前後は食事を避ける

施術の直前・直後の食事は避けた方が、体・胃腸に負担をかけずに効果を発揮させることができます。

緩和ケアとリフレクソロジー

リフレクソロジーが持つ痛みをやわらげる効果は、近年、医療や介護の現場でも注目されています。
超高齢化社会の日本にとって、今後、医療現場や在宅介護でリフレクソロジーがさらに取り入れられ、リフレクソロジストの活躍する場所が将来的に広がることが予想されます。

欧米における緩和ケア

欧米の医療現場では、病気の治療以外に、心身の痛みや不快症状をやわらげる緩和ケアも一般的に活用されています。その中でもリフレクソロジーは、薬剤や機械を用いず、人の手だけで痛みをやわらげる効果がもっとも高い療法とされ、患者さんに用いられています。
また英国では、多くのホスピス(主に終末期のケアを行う医療施設)でリフレクソロジストが活動。さらに、某医療施設では、入院患者には無料で、外来患者には有料でリフレクソロジーが提供されています。多くの患者さんの緩和ケアとして、リフレクソロジーは役立てられています。

日本における緩和ケア

欧米と比べると日本の医療現場における緩和ケアは、身体的痛みの軽減に重きがおかれています。また、痛み以外の不快症状(倦怠感、むくみなど)や、身体と心両面からのケアについては、まだまだ後回しになっているのが現状です。ただし、これまでには考えられなかったスピードで高齢化が進む日本においては、西洋医療型の治療とともに緩和ケアの必要性が認識されていくことでしょう。

緩和ケアとして評価されるリフレクソロジー

リフレクソロジーは、心身のリラクセーションを促し、自己の恒常性(ホメオスタシス)を活性化させ自己活性力を上げることで、心身の痛みや様々な不快症状、不安感・愁訴感などをやわらげる緩和ケアの一つとして知られています。
またリフレクソロジーは、機械や薬を用いることなく、痛みも少ないため人に優しい施術法です。さらに、年齢・体力を選ばず受けていただける点も、医療・福祉現場からの注目度が高い理由でもあります。

日本のホスピスにおけるリフレクソロジー

日本リフレクソロジスト養成学院【REFLE リフレ】では、2005年からホスピス・緩和ケア病棟でリフレクソロジー施術のボランティア活動を継続しています。
この活動は、英国リフレクソロジーの第一人者であり、REFLE名誉学院長でもあるルネ・ターナーの指導に基づき、社会貢献の一環として開始されました。同時に、英国同様、リフレクソロジーが日常生活の癒しだけでなく、緩和ケアとして医療現場で活かせる確かな技術であることを日本国内に広めるために、学院の卒業生のご協力を得て10年以上続けられているものです。

リフレクソロジーが患者さんに与える効果は、身体的なものばかりではありません。手のぬくもりを感じられるリフレクソロジーは、施術を受けているほんのわずかな時間だけでも、闘病生活の孤独感や不安感をやわらげてくれると感じる患者さんもいらっしゃいます。それは、現在の医療体制では、なかなか手が回らない部分でもあります。

また、リフレクソロジーでリラックスした時間を共有することで、患者さんがリフレクソロジーを受けてリラックスし、心を開いて、治療に伴う不安や悩みを打ち明けてくれることで、より良い治療をすることができます。
こういったことが、リフレクソロジーが、補完セラピー(西洋医療を助ける療法)といわれる理由であり、ボランティアを受け入れている医療施設からの信頼と高い評価に結びついているのです。

日本リフレクソロジスト養成学院【REFLE リフレ】ホスピスボランティア活動実績
  • 聖路加国際病院
  • 帝京大学医学部附属病院(緩和ケアチーム)
  • NTT東日本関東病院
  • 第二協立病院
  • JCHO東京新宿メディカルセンター
  • 救世軍清瀬病院
  • 立花病院
  • KKR札幌医療センター
  • 王子生協病院
  • 永仁会千里ペインクリニック
  • 東札幌病院
  • 滋賀県立成人病センター
  • 佼成病院
  • 救世軍ブース記念病院
  • 東神戸病院
  • 東京ちどり病院
  • 永寿総合病院

2018年8月現在

介護業界での活用

世界の国々の中でも特に高齢化が進み、65歳以上が総人口の約4分の1を占める日本は、病気を患う高齢者の増大も危惧されています。施設に入所することなく、在宅での看護・介護をする場面も増え、家族の負担も増えていきます。そんな中リフレクソロジーは、体への負担も少なく、痛みもないことから、高齢者の健康維持にも役立てることができます。

日本リフレクソロジスト養成学院【REFLE リフレ】では、1999年より老人介護施設でのボランティア活動も実施。多くの高齢者の方々にリフレクソロジーを提供しています。入所者の中には、病気を患っている方も多くいらっしゃいます。
それまで全く反応のなかった方が、施術後にたくさんお話をされるようになったり、逆に落ち着きのなかった方が、穏やかな振る舞いになったりと、リフレクソロジーの施術後に、入所者の方々に変化がみられることも多く、施設の担当者の方からも驚かれています。

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