リフレクソロジーを活かした症状別ケアをご紹介します。

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足からアプローチ

症状別対策

リフレクソロジーならではの独特な指使いは「キャタピラーウォーク」と呼ばれます。
キャタピラーウォークは、練習が必要な専門テクニックであり、意外に繊細で難しいため、ここでは初めての方が実施しやすい簡単な方法をご紹介します。

リフレクソロジーの基本は“やさしく、ゆっくり、呼吸をしながら”。痛みを感じるほど強い刺激を与えることは、身体にとって逆効果です。ぜひ足を優しく包み込むような気持ちで、やわらかく刺激してください。さあ、さっそくやってみましょう。

  • 肩こり

    肩の反射区は、小指のつけ根から、足の上3分の1あたり。
    親指と人差し指で挟んで、ゆっくり円を描くように刺激してみましょう。
    肩こりの原因はさまざま。肩そのものを使いすぎたり、目の疲れからきたり、他の部位のトラブルをかばって姿勢が崩れて肩こりになるケースも。
    原因が何かを知ることで、それに合わせた反射区も組み合わせると効果的。

    肩こり

  • 腰痛

    かかと周辺は、人間の腰やおしり、骨盤のあたりが映し出されているといわれます。
    かかとの端から端まで、親指側から小指側にむかって、足裏のかかとエリア全体を優しく刺激します。

    腰痛

  • 生理痛

    かかとの両側面を、足裏からアキレス腱の方に向かって刺激していきます。下腹部を中心とした生理痛に効果的といわれており、また腰痛の緩和にも効果が期待できます。

    生理痛

  • むくみ

    むくみを軽減させるのに効果的なのは、くるぶし周辺です。
    ここは、大きなリンパが集まっている鼠蹊(そけい)部や股関節周辺の反射区。
    くるぶしの周りや足首を気持ち良いと感じる程度に何回か刺激してみましょう。リンパの流れや血流が良くなってむくみがやわらぎます。

    むくみ

  • 冷え

    足の上3分の1エリア全体、親指から薬指までを刺激します。血のめぐりを整える心臓の反射区です。
    リフレクソロジーにおける反射区には、体の状態が映し出されていますが、心臓の反射区は左足のみなので、注意しましょう。

    冷え

  • デトックス

    右足の中ほど、小指側から真ん中くらいまでを刺激することで、肝臓の働きを高めるといわれています。疲労回復にも影響を与える肝臓を元気にして、全身の機能を活性化させ、余分なものを体の外に出すデトックス効果を高めましょう。

    ※)体内の老廃物の排出を促す効果

    デトックス

  • 目の疲れ

    目の反射区は、人差し指と中指の間です。手も同じエリアにあるので、仕事の合間のちょっとした空き時間に刺激することで、目の疲れをやわらげることができます。

    目の疲れ

  • 頭痛・不眠

    親指は人間の頭の部分を表した反射区です。
    プロのリフレクソロジストは、この小さなエリアでも、場所によって繊細な指使いで刺激を使いわけますが、初めての方は全体を撫でるように刺激するか、ゆっくり回してみてください。

    頭痛・不眠

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